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間違い直し3つの意味

間違い直し3つの意味

しばらくぶりの、、、(^^ゞ

そろばん指導のはなし。

 

間違えた問題は、

 

正解するまでやり直す、

通称“お直し”をするものですが、

 

どうしてもその“お直し”に

抵抗のある生徒はいますよね。

 

お直しをせずとも

合格できれば良いんだけれど。

 

そのような“お直し”をせずに、

やりっぱなしだった生徒って、

 

見取算や乗算の

間違いがおおかったり、

 

合格点が取れたかと思えば

不合格になったりと、

 

合格点を安定して

取れない傾向にあります。

 

そこで、(`・ω・´)b

 

お直しをする意味を

生徒には明しています。

 

① “お直し”は、

決して間違えた“罰”ではない。

 

同じ間違いをしない練習なので、

本番と同じぐらい大切です。

≪ お直し = 本番 ≫

 

② 間違えた問題は、

あなたの苦手な問題。

 

苦手な問題ばかりを

練習できるのはむしろラッキーだ。

 

③ “お直し”をする際には、

間違いの理由を自分で考えてみると

もっと上手になります。

 

このような説明をすると、

 

“お直し”は合格のために必要な、

戦略的なものだと気づいてくれます。

(`・ω・´)b

 

“お直し”は回り道のようで、

上達への近道。

 

計算の速さに重きを置いた

練習の場合をのぞいて、

 

基本的には、

わたしは“お直し”推進派です。👍

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コメント: 1
  • #1

    かつら (火曜日, 08 6月 2021 13:57)

    先生に教えて頂いた方法を、子供に練習させましたら、見取り算のミスが少ななりました!ありがとうごさいます!
    また落ち着いたらメールで報告させて頂きます�取り急ぎ失礼致します