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かけざんの導入時期は?見取算編

かけざん導入時期

まず、かけざん導入前には

九九を習得することに触れました。

 

基礎的なテキストが終わるまでには、

卒業できるカリキュラムを組んでいます。

 

さて、

 

日本珠算連盟だと、

かけざんは級から含まれます。

 

ただ、かけざんを導入するのは、

 

なんと、

 

「見取算級合格レベル」が条件。

 

無駄な練習時間を省きたいのと、

 

基礎的な見取算の計算力は

すべての計算力に通ずるからです

 

練習の流れとしては

  

基礎的なテキストを

ステージまで終えた時点で、

 

ある程度の

計算力がすでに身につきます。

 

そこで、

 

見取算プリントの

計算時間を計る練習で総仕上げをします。

 

口 加算 10

口 加算 10

口 加算  

口 加減算 問 合計30

 

この練習を、

 

計算時間は分以内で、

満点が出るまで続けますよ。

 

ちなみに、この問題レベルだと、

 

分以内でできれば、

級見取算合格レベルになります。

 

この練習方法のメリットは、

 

級から順にするより、

かけざんを短い時間で習得しますし、

 

本来なら、難関6級の

 

それ以上の力を付けてから挑むことで、

軽く突破できることも意味しています。